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【小さなフードバンクの「無料スーパー」体験ツアー 】食品ロス削減!アクションの現場見学[東京C観光](多摩市)

Description


多摩市の小さなフードバンク「NPO シェア・マインド」が2017年に始めた初の試み『無料スーパー』はメディアでも大きな話題に。現在『無料スーパー』は、事務所 庭先での”青空スーパー”形式にて月に1回、継続開催中。

「食品ロス」を「支援」に変える、小さなフードバンクの挑戦、『無料スーパー』を現場見学してみませんか?


まだ食べられるのに様々な事情から販売出来ない、利用されない食品類を企業や家庭などから寄付により引き取り、地域内で必要な人に提供する活動・団体が「フードバンク」。
つまり「食品ロス」を「支援」に変える取り組みです。国内では、おおよそ80を超える団体、取り組みが確認されています。

そんな中、東京都多摩市で「フードバンク多摩」として活動する「NPO法人 シェア・マインド」が、日本で初めて『無料スーパー』の名で始めた一連の取り組みは大きな関心を集めました。無料? あのスーパーを? フードバンクがどうして? どうやったら成り立つの? 

そんな疑問に応えるべく、この運営現場を訪ねる機会=”まちの社会科見学”を[東京C観光]でセッティングしました。
あなたの好奇心を満たすコト体験は、あなたに新しい視点を加えるはずです。
([東京C観光]は、東京のまちのユニークなコミュニティ活動の現場見学、”まちの社会科見学”機会を企画・提供しています。
なお、お客様の参加費用の一部は、訪問先コミュニティ=「NPO法人 シェア・マインド」の継続的な活動の支援にあてられます



▼こんな方におすすめします

・「食品ロス」など”食を取り巻く課題”に関心がある方
・「フードバンク」運営の現場を見学(視察)をしてみたかった方
・話題の現場を見に行きたい、体験したい
・訪問先コミュニティ(NPO法人 シェア・マインド)の取り組みを応援したい、当事者に会ってみたい


▼こんなことが学べます
1)食品ロスが生まれる背景や現状と削減の取り組みについて学べます
2)「フードバンク」「無料スーパー」運営現場を観察することが出来ます
3)「無料スーパー」を利用者体験出来ます
4)フードバンク運営団体代表からレクチャーを受けることが出来ます


◼日時
2019年3月3日(日曜日)9:00-12:00

◼会場
NPO法人 シェア・マインド事務所
(最寄り駅:京王線「聖蹟桜ヶ丘」から徒歩20分、またはバス「春日神社前」下車徒歩8分)
※お申込みの方に現地までの詳細アクセスをご案内予定です。


◼訪問先 コミュニティ
【 NPO法人 シェア・マインド
2015年11月設立。代表理事は、松本靖子さん(1981年 東京都多摩市生まれ)。

眼の前のひとりを支えるための”住宅難民支援”から始まった活動はやがて、食のライフラインを支援する『フードバンク多摩』設立へ。その”フードバンク”の活動をより多くの人達の関心を集め参加型の地域活動へと発展させることを目的に、2017年9月に初開催したのが、月1回の『無料スーパー』。

多摩センター駅近くの子育てカフェ内を間借りして開催したこの取り組みは大きな話題を集め、新聞、テレビ、ラジオ、インターネットなど数多くのメディアがニュースとして取材。その後、事務所の移転をきっかけに食品倉庫に隣接した小屋内に場所を移しながら『無料スーパー』を1年以上に渡り継続。現在は、取扱食品の幅を広げるために導入した冷蔵ストッカーを小屋内に設置したことでスペースが手狭となり、『無料スーパー』は屋外の庭先での”青空スーパー”形式での開催に。


毎月1回、食品を必要とする方ならどなたでも来店可能な『無料スーパー』は、開催3日前から受付の”来店予約方式”により毎回、約50名のお客様を対象として開店。200種類350点の品揃えの中から、希望の品を通常5点まで持ち帰ることが出来る。

この他にもフードバンク活動の一環から、寄付された商品を活用して開催する”シェア・マインド版こども食堂”とも言える「あさめし食堂(土曜日開催)」にも取り組むなど、フードバンクの取り組みを通じて多くの多様な立場の人々の参加をいざない、ゆるやかに地域をつなげている。


◼プログラム
09:00〜  受付開始
09:15〜  オリエンテーション+「無料スーパー」開店前の品揃え見学
10:00〜 「 無料スーパー」運営見学
11:00〜 「無料スーパー」利用者体験
11:30〜  NPO法人 シェア・マインドの活動紹介
12:00頃  現地解散予定

◼定員
10名(先着申込順)

◼参加費(おひとりさま)
3,800円(消費税、傷害保険料を含む)

◼申込み方法
このページから先着順で申込可能です


写真は、TV番組の取材を受ける松本さん(NPO法人 シェア・マインド代表理事)。

『無料スーパー』の取り組みは、”食品ロス”を可視化するとともに社会的意義を伴って活用する「フードバンク」のユニークな取り組み事例として大きな話題に。在京民放の例ですと、MXテレビ 「東京クラッソ NEO 」「モーニングCROSS」TBS「ビビット」などでをはじめとした多くのメディアに”食品ロス削減アクション”のケーススタディーとして取り上げられています。


◼主催
東京C 観光(事務局:フィールドトリップ東京 株式会社)


[東京C観光]の”C”は、”コミュニティ(Community)”の頭文字。

東京全域をフィールドに、地域由来のユニークなコミュニティ活動の現場を訪ねる「コミュニティ観光(ビジット)」がコンセプト。

いわば、大人の社会科見学の新しいカタチ、”まちの社会科見学”です。

▼例えば、こんな方々が参加しています

これまで[東京C観光]では、50名近くのお客様を「無料スーパー」の現地案内させていただいております。
お客様の発地範囲は、東京都内はもちろん千葉県、神奈川県、埼玉県の首都圏全域からご参加いただいております。

また、”おひとりさま”の参加を歓迎し、実際にお一人での参加がほとんどです。(親子連れのお客様の例もありました)

例えば、食品関連企業にお勤めの方、「食品ロス」を学ぶ高校生・大学生、タウン情報紙の編集長、食育NPOスタッフ、食品ロス関連の行政マン、家庭菜園の趣味から「食品ロス」に興味を持ち参加した方、フードバンクを始めたいと希望する方、中学で「食品ロス」の授業づくりの準備として参加された教師など、多様な属性の方々にご参加頂いております。
属性は違うものの共通のテーマに関心を持つ同士の自然な交流は、都市のコミュニティにおいて新鮮に映るようで、この点でもお客様に満足して頂いております。


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今回、参加できなくとも、ぜひ[東京C観光] をフォロー下さい。次回イベント情報をご案内します

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[東京C観光]は、東京都環境局が推進する「チームもったいない」参加団体です。
「”食品ロス削減!アクションの現場見学”シリーズ」の企画・実施展開を通じて、
”もったいない” への意識が変わり、行動が変わり、習慣が変わる、 そんな”まちの社会科見学”を提供しています。



Sun Mar 3, 2019
9:00 AM - 12:00 PM JST
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Venue
Tickets
参加費(おひとりさま:ツアー参加費、保険料、消費税含) SOLD OUT ¥3,800
Venue Address
多摩市連光寺3丁目47−5 Japan
Organizer
[東京C観光]まちの社会科見学を、カンタンに。
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